風邪の時の白髪染めはアレルギーのリスクがあります

白髪染めを控えるべき日として、風邪を引いている時があげられます。体調が悪い時でも外に出かけなければならないこともあるでしょう。その際には、ヘアケアもしっかりと行いたいはずです。

しかし、特に薬を飲んでいる方は副作用などに十分注意する必要があります。

■抗生物質の副作用でアレルギーのリスクがあります
風邪薬に含まれる抗生物質の影響で、白髪染めによるアレルギー反応を起こしてしまう恐れがあると言われています。それに加えて、サロンに出かけたりバスルームで染毛したりするのは、体力を消耗したり身体を冷やしたりして、身体に負担がかかるものです。風邪が治ってから2、3日の間は、染めるのを控えると良いでしょう。

どうしても何とかしたいという方は、マニキュアタイプの製品を使用してみてはいかがでしょうか? 髪の表面に色を付けるだけですので、アレルギー反応が出にくく、安全に使えます。もっともオススメなのは帽子をかぶることです。染める手間もなく、紫外線をガードしながら髪を隠すことができます。

また、抗生物質が肌のバランスを崩してしまうことで、白髪が増えることもあるようです。薬を飲んだ後は、染毛をするのではなく、トリートメントなどを使っていつも以上にていねいにケアをするのが良いでしょう。

風邪薬の影響で、いつも使っている白髪染めでアレルギー反応を起こしてしまうリスクがあります。身体と髪の健康のためにも、風邪の時は無理をせず、体調の回復に努めると良いでしょう。

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