白髪染めが肝臓に与える悪い影響

健康診断の結果を見て、色々な数値が悪いとちょっと気になるのは当たり前です。全く飲んでもいないのに肝機能の数値が高くなっていて、しかもその原因がよく分からない。そういう人は、バランスのいい食事を心がけてみたり、しばらくお酒を控えたりする人も多いでしょう。しかし、原因は何気なく使っている白髪染めにあるかもしれません。

徐々に溜まっていく毒素があなたの内臓を傷めている
過度の飲酒は体に悪いことは知られています。アルコールなどの体に悪いものを一生懸命分解している肝臓が、毒を分解しきれなくなって、病気になってしまうからです。実は、白髪染めにも、同じように体に悪い成分が含まれていて、肝臓にダメージを与えることがあります。

ちょっと使ったぐらいで重症化することはまずありません。これは、お酒をちょっと飲んだくらいで病気にならないのと同様です。しかし、長年使っていると毒素が溜まっていきますので、それが急に悪さをする可能性はあります。検査結果が良くないが、医者に聞いても原因が分からない。そんなときは、他のもの、たとえば白髪染めが影響している可能性があります。

肝臓が悪くなると病気になりやすくなるのはもちろんですが、肌や髪に悪い影響も与えます。若く見せるために染めているのに、悪い成分のせいで逆に老けて見えてしまうとしたら本末転倒です。肝機能の数字が気になった人は、お酒を控えるだけでなく、ちょっと染めるのも中断して様子を見てはどうでしょうか。

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